浜松市浜北区の糖尿病専門医・甲状腺の専門医

甲状腺腫瘍について

小さな甲状腺腫瘍がある人は珍しくありません。全く症状が無くても、検診での触診で見つかる場合や、頸動脈エコーや肺のCTなどなど別の臓器の検査で偶然見つかる場合があります。甲状腺腫瘍には良性と悪性がありますが、診療において見つかるほとんどが良性です。

 

良性腫瘍の場合、大きさが小さければ手術などの外科治療の必要はなく、年1回程度の超音波検査で経過を観察します。ただ、一部に悪性の腫瘍があります。超音波検査で良悪性の判断がつきにくい場合、これを判断するために吸引細胞診を行います。幸い甲状腺がんの多くは悪性度が低く、進行も遅く、手術により完治します。手術が必要な場合は、専門病院をご紹介いたします。

 

吸引細胞診について

吸引細胞診は、採血に使用する針と同じ太さの針を腫瘍に刺して細胞を吸い取ってきて顕微鏡で調べる検査です。当院外来で行うことができます。当院では超音波で確認しながら正確で安全な検査をすることが可能です。痛みは採血程度で、かかる時間も10分程度です。刺した場所には絆創膏を貼っておきますが、当日シャワーなどで多少水がかかることはかまいませんし、翌日になれば絆創膏も剥がしていただいてかまいません。

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